昨年の情報では今年の6月ぐらいに発売になると書いてあるところがあったのですが、ITpro Newsによると、どうやら発売時期が遅れそうですね。
どうなる? Windows 8 - 記者の眼:ITpro
となると、パソコンの購入時期も少し考えないといけません。HDDも若干値段が下がってきましたが、まだまだ以前ほどではないのでもう少し待つ必要があります。
今、発売されているものはWindows 7のHome Premium が多いと思うのですが、サポート期間を見ると2015年となっているので後3年しかありません。今後の販売数にもよると思いますがXPのように延長してくれるかどうか分からないので、OSはWindows 7 Professional かEnterprise(サポート期限は2020年まで)を購入された方が無難なように思われます。
タイトル通りなのですが、昨年暮れから同じような症状の方が見えました。
原因は様々なのですが、今回は2例ご紹介します。
まず、ブラウザのGoogle検索窓やYahoo!JAPANのサイトの検索窓のどれもアルファベットや数字は入力できるのに日本語入力ができなかった事例です。これは何らかの操作によってIMEなどの日本語入力システムが壊れてしまったことによるものがあります。この場合はMicrosoftのOffice製品をインストールしたり、ATOKなどの他の日本語入力システムをインストールすることで改善されます。次の事例はセキュリティソフトを2つインストールした場合に起こることがあります。これもどちらか一つを削除すれば改善されます。今回は簡単ですが、よくあることのようですのでご注意を。
タイの洪水の影響でハードディスクが不足してすごく価格が高くなっています。
安かった頃に比べると倍以上の値段になっているものも。
なかなか購入することができません。
パソコン本体の価格も若干高めですね。
今年のボーナス商戦では購入を控えた方が良いかもしれません。
年明け2月頃には価格も安定してくるようですが、ハードディスクの交換は今の時期は待った方が良いかもしれません。
2.5インチのハードディスクは500Gで5000円ちょっとで買えるものもありますが、3.5インチは500Gでも8000円近くしますね。
Windows 8の発売が来年の6月になるみたいですから、パソコンの買い換えや新規で購入を考えている方にとっては微妙な時期にさしかかりました。
来年の3月くらいに価格が安くなって、Windows 8のアップデートDVDが付属してくるものを選んだ方が良いかな。
ちょうど1年くらい前の記事でしたが、Windows 7 になっていなかったので実証することができずにいたことがやっとできました。メインのPCと仕事用のPCともにWindows 7 になって1ヶ月がたち、何気なく見たブックマークにその記事があって今まで不満に思っていたことが少し改善されたのです。[Windows 7編]ネットワーク設定を標準で使ってはいけない - ITアーキテクトの「やってはいけない」:ITprohttp://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20100824/351391/
半信半疑でWindows 7の「コマンドプロンプト」を起動し、「netsh int tcp show global」のコマンド打ち込んでエンターキーを押してみると記事の通りに表示されました。
続いて、「netsh int tcp set global chimney=disabled 」「netsh int tcp set global rss=disabled」「netsh int tcp set global netdma=disabled」とそれぞれ打ち込んでエンターキーを押すとOKの文字が出てきます。最終確認に最初のコマンドを打ち込んでエンターキーを押すと全く記事の通りに表示されています。記事のよると「ハードウエア側の設定変更も必要になる」とあるがどう変えて良いものかわからないのでそのままの状態で試してます。だいたい、Firefoxのレスポンスがいつも悪いのですが、この設定後は割ときびきびと動いています。
少し性能の悪い仕事用のPCでも同様の効果が得られましたので試してみる価値はありますね。ただし、私のPC環境は無線LANで、すべてワイヤレスネットワークですので、ローカルネットワークでは試していないので結果はこの限りではありませんのでご了承願います。
以前にもHDDのトラブルで書いたことがありますが、今度はDVDドライブでも起こりました。
最近のDVDドライブはSATA(シリアルATA)で接続するタイプが増えてきました。それに伴い、トラブルもやはり増えています。コネクタの形状や材質から見てみてもそんなにカチッとしていないし、何度か挿したり抜いたりしているうちに緩んできたり、接触が悪くなったりするようです。今回の症状としては、DVDの読み込みが悪くなったり、書き込みが途中でできなくなるなどのほか、イベントビューアーにATAPIのエラーが出ていたりしました。同じように同一のケーブルでHDDに接続するとコピーの速度が低下する現象やイベントビューアーにHDDのエラーが記録されたりすることが見られました。新品のケーブルと交換することで改善されましたので、同じような症状の方はドライブを疑うよりケーブルをまず疑ってみてください。HDDやDVDドライブを購入するよりは安くすみます。もちろん駄目なケーブルは写真のように切って使えなくして処分してください。